Studio Dominant Seventh


歌詞です。

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冬のモンスター


もう逃げられない どんな魔法で私を縛りつけてるの
もう離れられない キミのぬくもりが とても心地よくて

お買物行かなくちゃ 部屋の掃除しなくっちゃ
まずはここから出なくっちゃ
このままじゃダメだって わかってはいるけれど
魅力的なキミにとけちゃうの

キミは冬のモンスター 私の身体を飲み込んだ
世界はテーブルひとつぶん
ママはおこっているかしら パパもあきれているかしら
禁断の果実って ミカンの味?
 

何か大切なこと 忘れてる気がするな
考えるのも面倒いな
このままじゃダメだって わかってはいるのにな
悪魔的なキミに捕らわれた

君は冬のモンスター 私のやる気を飲み込んだ
世界を無気力が支配する
ママも捕まっちゃうかしら パパも食べられちゃうかしら
幸せに誘われた 子猫の寝顔
 

キミは冬のモンスター 私の時間を吐き出した
世界は彩りをとり戻す
冬にお別れしなくっちゃ 春を迎えに行かなくちゃ
また来年会いましょう 私のモンスター

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ヴァージニア


サンタさんなんて ホントはいないって
友達が話してたけど
でもそんなことは みんなのカンチガイ
ホントのこと知らないの

ゆきだるまのステップに ポインセチアの歌声に
街が輝きだしたら
またたく星をつかまえて 丸太のケーキに飾りつけ
パーティーを始めましょう  

まっかなリボンをかけた 奇跡を街中に届けて
やさしい声で笑うんだ
Yes Virginia,there is a Santa Claus
 

ねえサンタさん 私にも プレゼントをくれますか
いい子にしてたつもりだよ
ちょっと大きいくつしたを 枕元につるしたら
サンタさんを迎えましょう

まっかなリボンをかけた 奇跡を街中に届けて
やさしい声で笑うんだ
Yes Virginia,there is a Santa Claus

Yes Virginia,
I wish a Merry Christmas

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恋愛戦略SSS


宣戦布告 手紙を一枚 君の心を もらいに行くね
攻略線は 攻撃あるのみ 三十六計 攻めるにしかず

かわいさあまって オトメ100倍 流行のブーツ ねらいすぎの髪飾り
寝たフリをして キミのkissを待つ あざといなんて いわないで

レンアイロンはキジョーのクーロン わたしの武器は 女子力オーヴァードライヴ
甘えんぼうも わがままも うそ泣きも キミの心を打ち抜く スペシャルウェポン

諜報員は すでに配置済み キミの好みは 全部つつぬけ
作戦室は 駅前パティスリー 戦況報告 ケーキのあとで

どんなことキミに お願いしたら 困らせることができるのかな
さりげなく呼び方 変えてみようかな ドキドキさせるから 覚悟して

レンアイロンはキジョーのクーロン わたしの武器は 女子力オーヴァードライヴ
甘えんぼうも わがままも うそ泣きも キミの心を打ち抜く スペシャルウェポン

鏡に向かって 上目づかいの練習 少し潤んだ瞳と 目をそらすタイミング
準備は万全 勝利は目前 キミの心は もうすぐわたしのもの

レンアイロンはキジョーのクーロン わたしの武器は 女子力オーヴァードライヴ
甘えんぼうも わがままも うそ泣きも キミの心を打ち抜く スペシャルウェポン

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月面花火


鼻をなでるのは夏のにおい 夕涼みに線香花火
風鈴がひとつ鳴るたびに はじけるソーダの夢花火

月が浮かぶ川に吹く風 追いかける金魚花火
ファジーな想いをとじこめて 開かない水中花火

水玉ドットに とけたらきっと たどりつく 青色の 夏の終着点

もっともっと ずっとずっと 高く昇れ 打ち上げ花火
流れ星と交差して
このまま月まで飛んでって こっそり花をつけようか
夏空に咲く 月面花火

天の川に咲いたひまわり 月を想うサボテンの花
アサガオの夢もひと時に おぼろげな夜にまぎれて

水玉ドットに とけたらきっと たどりつく 空色の 夏の終着点

もっともっと ずっとずっと 高く昇れ打ち上げ花火
夜の闇をつき抜けて
このまま月まで飛んでって こっそり花をつけようか
つかの間に咲く 月面花火

もっともっと ずっとずっと 高く昇れ 打ち上げ花火
流れ星と交差して
このまま月まで飛んでって こっそり花をつけようか
夏空に咲く 月面花火

つかの間に咲く 月面花火

ひと晩だけの 月面花火

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夕闇の女王


トライトーンがとけるトワイライト 黄昏に響くセレネイド
旋律が古傷えぐって 何かがこぼれ出していく

月は太陽のオブリガート いっさいの音はシルエット
赤に染まるノスタルジアが 奏でる永遠の箱庭

百億の昼を越えて 千億の夜を越えて 光は影にとけこんで
本当も偽りも 曖昧になる世界 君が真実にしたい 嘘は何?

日が沈んだら出掛けましょう 夜を迎えに参りましょう
その吐息を奪うように 夕暮れ空にくちづけ
悠久を得たモーメント 世界を統べるサイレント
黒猫の眼に焔の色 君の瞳は何色?

バンドネオンが語るフォクロア 僕を欺くためのストーリー
話の終わりはいつだって 予定調和のハッピーエンド

空は神様の掌 指先でなぞるイタズラ
天使の梯子がこぼれて 照らしたヒミツの隠し事

百億の星も今は 千億の砂にまぎれ 波に全てをさらわれて
本当も偽りも 曖昧になる世界 君が真実にしたい嘘は何?

日が沈んだら出掛けましょう 夜を迎えに参りましょう
その吐息を奪うように 夕暮れ空にくちづけ
時間はイルミネイト 少しだけのイルミナント
時計の針を探しましょ ママに怒られる前に 

日が沈んだら出掛けましょう 夜を迎えに参りましょう
その吐息を奪うように 夕暮れ空にくちづけ
悠久を得たモーメント 世界を統べるサイレント
黒猫の眼に焔の色 君の瞳は何色?

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雨のうた


あまつぶの うたをきいて あまやどり

そらのいろ うつす みずたまり

あまつぶが いたずらに なでるから

前髪が はりついた おでこ

青空に恋をして 同じ色の服

うつり気の花は 今日も雨の中

あまつぶの うたにあわせて ラタタ

みずたまが おどる アスファルト
 

あまつぶの うたをきいて あまやどり

そらのいろ うつす みずたまり

青空に恋をして ステキな夢見て 

うつり気の花の 笑顔の雫

あまつぶの うたにあわせて ラタタ

雨の日に ゆれる 青い花

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トイピアノ


おもちゃのピアノが 奏でる世界は
   きっと素晴らしい おとぎばなし
おもちゃのピアノが 描いた夢は
   みんなとふざけて わらう明日

耳をなでる 春の風に
   のせるメロディーは アモローゾ

おもちゃのピアノが 奏でることばは
   おしゃまでむじゃきな 恋のうた

おもちゃのピアノが 奏でる世界は
   きっと素晴らしい おとぎばなし
おもちゃのピアノが あしらう花は
   恋するオトメの マーガレット

空をかざる 春の花が
   運ぶメロディーは ブリランテ

おもちゃのピアノが 隠したヒミツは
 

ぼくをつつむ 春の香り
   つむぐメロディーは アニマート

おもちゃのピアノが 奏でる世界は
   きっと素晴らしい おとぎばなし
おもちゃのピアノが 奏でることばは
   おしゃまでむじゃきな 恋のうた

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夢見るマーメイド


カボチャの馬車でお出掛け
三月ウサギとお茶会
おかしの家なんか食べちゃって
時にはオオカミに食べられて

王宮から抜け出して
広場でジェラート食べたら
たまにはワルいことなんかして
追われるのもいいかしら

タイクツなんて大っキライ
ハッピーエンドも求めてないわ
ステキなカケラで満たしてよ
欲張りなわたしのお話を

恋も奇跡も 傷も涙も
みんなキラキラキラリ眩しくて
だからずっと いつまでも
ステキな夢をみさせて

あやしいリンゴをひとかじり
お昼寝ならいばらの森で
カエルのプリンスに魔法のKiss
銀の靴はいて踊りましょ

華やかな舞台で輝く
ベストフレンドはダイヤモンド
いたずらな風にププッピドゥ
おあついのもワルくない

エンドロールはまだ早い
わたしはぜんぜん食べ足りないわ
ステキな飾りで彩って
欲張りなわたしのお話を

くもり空でも 雨が降っても
みんなキラキラキラリ眩しくて
だからもっと たくさんの
ステキな夢をみていたい

タイクツなんて大っキライ
泡になって消えてく未来でも
ステキな刺激が欲しいのよ
欲張りな私のお話を満たしてよ

恋も奇跡も 傷も涙も
みんなキラキラキラリ眩しくて
だからずっと いつまでも
ステキな夢をみさせて

ボロボロ泣いて そして笑って
それはキラキラキラリ眩しくて
だからもっと たくさんの
ステキなカケラでうめて
ステキな世界築いて
ステキな夢をみさせて

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ゆきうさぎ


しんしんと街を隠して
夜を白く染めてゆく
旋律はとても静かに
この街をとじこめる

きみとぼくの境界線が
曖昧になって
白く深くつめたい街に
あたたかいうた

ララリルラうたえば静かな空を
銀色に染めてくゆきうさぎ
静寂を奏でる穏やかな夜に
ひとりぼっちのゆきうさぎ

月明かり街を照らして
夜が白くこだまする
いつもよりとても明るく
この街に鳴り響く

今日と明日の境界線が
曖昧になって
時の意味を忘れた街に
あたたかいうた

ララリルラうたえば静かな空を
遠くまでかけてくゆきうさぎ
静寂を彩るカラスの羽根に
そっとよりそうゆきうさぎ

しんしんと街を隠して
夜を白く染めてゆく
旋律はとても静かに
この街をとじこめる

夢とゆめの境界線が
曖昧になって
空の果ての向こう側に
鳴り響くうた

ララリルラうたえば静かな空を
銀色に染めてくゆきうさぎ
静寂を奏でる穏やかな夜に
だれかがつくったゆきうさぎ

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Chocolate


ヒトクチたべれば ほっぺがとろけて
フタクチたべれば もう夢心地
ミクチたべれば 体がしびれて
ゼンブたべちゃえば もう戻れない

バニラとナッツとオレンジのフレーバー
ヒミツのスパイス ひとつまみ

フシギな味のチョコレート
エキゾチックなチョコレート
何か気になるチョコレート
どうぞめしあがれ

おかわりはいかが? もうひとついかが?
あなたの全ては もうわたしのもの
おかわりをどうぞ もうとまらないでしょう
あなたの世界は もうSha-ba-di-du-da

かくしあじは 隠しきれない
カワイイを大さじ2杯

とってもあまいチョコレート
フシギにあまいチョコレート
何か入ってるチョコレート
どうぞめしあがれ

恋の魔法は ウワサのレシピ
わたしのハートも溶かしちゃえ

フシギな味のチョコレート
エキゾチックなチョコレート
何か気になるチョコレート
どうぞめしあがれ

とってもあまいチョコレート
フシギにあまいチョコレート
あなたのためのチョコレート
どうぞめしあがれ

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星空Swing☆


夜空を廻る星に
そっと針を落とせば
みずがめ座から音があふれて
夜を満たしてくれる

星空のうたとセッション
天の川はピアノのノート
夜が輝く
それは魔法のミュージック

夜空に宝石ちりばめて
星座なぞってステップふんで
くちずさむ私のお気に入り
ヴァルゴはウッドベースと
あの娘は彼と
私はきみと
手をとっておどる
星空Swing☆

ちょっぴり泣いた夜には
そっと耳をすませば
曇り空をこえて聞こえる
あの夜と同じうた

月の出てない夜も
星の見えない夜も
空が輝く
それは魔法のミュージック

夜空のくらやみはキャンバスに
きみが奏でる音符は星に
トランペットの音は流れ星に
ジェミニはサクソフォーンを
サジタリウスはトロンボーンを
手にとっておどる
星空Swing☆

夜空に宝石ちりばめて
星座なぞってステップふんで
くちずさむ私のお気に入り
ヴァルゴはウッドベースと
あの娘は彼と
私はきみと
手をとっておどる
星空Swing☆

手をとっておどる
星空Swing☆

hoshizoraswing
イラスト原画:ぽむはるさん

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Good-Bye Darlin'


サヨナラのコトバさえ
伝える術は失われて
ありがとうの想いも君には届かない

大きな手のひらに
小さな流れ星
あの人の歌声は
遠い遠い昔話

Good-Bye Darlin'
もう君は
思い出も全て忘れて
それは時間がうばった記憶
失われた星みたいだね

会えないことより
嫌われることより
忘れられることが痛いよ
ふたりだけの過去は
もう僕の中にだけ

大きな手のひらに
小さな流れ星
あの人の歌声は
遠い遠い昔話

Good-Bye Darlin'
もう君は
思い出も全て忘れて
それは時間がうばった記憶
流れ落ちた星みたいだね

Good-Bye Darlin'
もう君は
思い出も全て忘れて
それは時間がうばった記憶
失われた星みたいだね

Good-Bye Darlin'
もう一度……

Good-Bye……


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うさぎ、うさぎ


うさぎうさぎ
なに見て跳ねる

今夜の月は
とても明るくて
君の涙を
隠してくれない

君の赤い目に
映る丸い月は
美しく妖しく
白く輝く

うさぎうさぎ
今夜君は
どんな夢をみているの?
うさぎうさぎ
目が覚めたら
聴かせてよ君の物語

今夜の月は
とても高く遠く
いくら跳ねても
届くわけもなくて

君のふるさとは
遥か空の向こう
きねを振り上げる
君の友達

うさぎうさぎ
泣き疲れて
眠る君の姿は
うさぎうさぎ
月の光に
照らされてとても綺麗

うさぎうさぎ
今夜君は
どんな夢をみているの?
うさぎうさぎ
目が覚めたら
聴かせてよ君の物語


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胸キュン☆注意報


髪型バッチリ
メイクも完璧
絶妙のスカートの丈
きっとあなたはカワイイわたしにくぎ付け
胸キュン☆注意報

もっとあなた好みにならなくちゃ
もっとドキドキさせてやらなくちゃ
でも『かわいいね』って言われたら
わたしのほうがとろけちゃう

待ち合わせ場所で手を振るあなた
わたしの名前を呼ぶの
あなたに駆け寄るわたしには
胸キュン注意報

もっとあなた好みになりたいの
もっとドキドキさせてあげたいの
でも『かわいいね』って言われたら
わたしのほうがとろけちゃう

待ち合わせ場所で手を振るあなた
わたしの名前を呼ぶの
あなたに駆け寄るわたしには
胸キュン注意報

ステキな笑顔でほほ笑むあなた
やさしく名前を呼んで
あなたが見つめるわたしには
胸キュン注意報

胸キュン☆注意報


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冬エコー


真冬の朝の空気は
13番目のテンションノート

青空のオト
太陽のオトと
重なる旋律は冬の音

響く…
遠く…
響く…
高く…


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